








HF7R SIGNATURE RGB | New 2026|ALB・デジタルフォーカス・最大1,300 lm
オプションを選択









この一台を選ぶ理由
- ALBの自動調整も、リングによる手動フォーカスも。登山で光を使いこなしたい方へ。
- 電池込み約134g。RGBライト・反射素材入りヘッドバンド・メタリック仕上げ。
- 取り外せる専用充電池・USB-Cケーブル・ポーチ付属。
明るさと点灯時間の目安
ミドル:250 lm/約8時間
パワー:600 lm/約3時間
※付属の専用充電池使用時のメーカー公表値。点灯時間は使用環境や電池の状態により変わります。ALB使用時の点灯時間は、周囲の状況により変わります。最大光束はブースト時、最長点灯時間はローモード時の値です。
商品詳細
暗闇を、ただ照らすだけではない。状況に合わせて光を操るHFシリーズ最高峰
日没後の登山やキャンプ、夜釣り、自然観察など、暗さの中でも判断を止めたくない人へ。HF7R SIGNATURE RGBは、最大1,300ルーメン・最長220mの照射性能に、周囲に合わせて光を自動調整するALBと、狙った場所へ光を合わせられるデジタルフォーカスを搭載したプレミアムヘッドランプです。
近くの地図を見るときは眩しさを抑え、遠くの標識やルートを確認するときは光を集める。両手を使ったままでも光が自然に追従するため、暗所での移動や作業に集中できます。
HF7R SIGNATURE RGBを選ぶ理由
- 最大1,300ルーメン・最長220m:足元の確認から遠方のルート確認まで、一台で対応します。
- ALB(アダプティブライトビーム):周囲の明るさや照射対象に応じて、光量と配光を自動調整。操作を減らし、行動に集中できます。
- デジタルアドバンスフォーカス:リングを回すだけで、手元を広く照らすワイド光から遠方を狙うスポット光まで直感的に調整できます。
- 赤・緑・青のRGBライト:暗順応を保ちたい場面、自然観察、液体や反射物の視認補助など、用途に合わせて色光を使い分けられます。
- 134gの軽量設計:バッテリー込みで約134g。長時間の装着でも負担を抑えます。
- USB-C充電:付属の専用リチウムイオン充電池を約3時間で充電。ローモードなら最長60時間点灯します。
- アウトドアで頼れる耐久性:IP67の防塵・防水性能、1.5m耐落下、-20℃~+40℃の使用温度範囲に対応します。
- SIGNATURE専用デザイン:メタリックグレーのアルミニウムハウジングと反射素材入りヘッドバンドが、上質感と暗所での視認性を両立します。
明るさと点灯時間
- ブースト:1,300 lm/220m — 遠方を一時的に強く照らしたいとき
- パワー:600 lm/190m/約3時間 — 夜間の移動やルート確認に
- ミドル:250 lm/140m/約8時間 — キャンプや継続的な作業に
- ロー:20 lm/40m/約60時間 — 手元作業やテント内、長時間の備えに
RGBライトの使い分け
- 赤色灯:暗さに慣れた目を刺激しにくく、夜間の地図確認やテント内での使用に適しています。
- 緑色灯:野生動物や昆虫の観察など、自然観察時の補助光に適しています。
- 青色灯:水面、液体、反射物などを確認したい場面の視認補助に役立ちます。
HF6R SIGNATUREとの違い
HF7RとSignatureの価格・装備の違い
HF7R:17,600円(税込)
HF7R SIGNATURE RGB:22,000円(税込)
差額4,400円(税込)で、赤・緑・青のRGBライト、反射素材入りヘッドバンド、メタリック仕上げ、ポーチ付き。最大光束(ブースト)も1,200 lmから1,300 lmに。ALBと手動フォーカスは両モデルに搭載。追加の装備や仕上げを重視する方にはSignatureがおすすめです。
HF7R SIGNATURE RGBは、HF6R SIGNATURE RGBより高出力・長距離照射に対応し、手動で配光を細かく調整できるデジタルアドバンスフォーカスを備えています。
- HF7R SIGNATURE RGB:最大1,300 lm/最長220m/デジタルフォーカス搭載
- HF6R SIGNATURE RGB:最大1,000 lm/最長190m
より遠くを照らしたい人、ALBによる自動調整に加えて自分でも照射範囲を積極的に操りたい人には、HF7R SIGNATURE RGBがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 日没後の登山や縦走、キャンプで確実な視界を確保したい
- 夜釣りや水辺で白色光とRGBライトを使い分けたい
- 自動調整の便利さと、手動フォーカスの操作性を両方求めたい
- 軽量性、耐久性、デザイン性を妥協したくない
- 防災用として、長時間使える高性能ヘッドランプを備えておきたい
セット内容
- HF7R SIGNATURE RGB 本体
- 専用リチウムイオン充電池(2,400mAh)
- USB-C充電ケーブル
- コネクトアダプター
- ポーチ
本製品は専用リチウムイオン充電池を使用します。単4アルカリ乾電池には対応していません。標準保証は2年間。製品登録により7年間へ延長できます。
色・操作方法でもSignatureを比較する
この2026年モデルは約134g、取り外せるUSB-C充電池が特長。ALBと手動デジタルフォーカスを備え、さらにスマホ操作を楽しみたい方はHF8R Signature RGBも比較してください。HF8Rは約194g、内蔵充電池・マグネット充電、ミドル300 lm/約10時間です。色を楽しみたい方にはHF6R Signature〈マグネット充電モデル〉のGrayも。
TECHNICAL DATA 仕様一覧
| 本体寸法(mm) | W63xH45xD41(ヘッド部) |
| 本体質量(g) | 約134(電池含) |
| 光束(lm) | ブースト:1300 / パワー:600 / ミドル:250 / ロー:20 |
| 照射距離(m) | ブースト:220 / パワー:190 / ミドル:140 / ロー:40 |
| 点灯時間(h) | ブースト:- / パワー:3 / ミドル:8 / ロー:60 |
| 色温度(K) | 6000 ~ 7500 |
| 演色評価数(CRI) | 70 |
| ライト機能 | ブースト、パワー、ミドルパワー、ローパワー、赤・緑・青色灯 |
| 落下試験(m) | 1.5 |
| 使用電池 | 専用Li-ion充電池(取り外し式、USB-Cポート仕様) |
| 充電時間(h) | 3 |
| 充電池電圧(V) | 3.7 |
| 充電池容量(mAh) | 2400 |
| 電池の電力量(Wh) | 8.88 |
| 保護等級 | IP67 |
| フォーカス機能 | デジタルアドバンスドフォーカスシステム |
| 主な素材 | ポリカーボネート、アルミニウム(100%リサイクルアルミ) |
| 付属品 | コネクトアダプター、専用Li-ion充電池、USB-C充電ケーブル、ポーチ |
| 保証期間 | 2年間(製品登録で7年に延長) |
| 型番 | 503219 |
| EANコード | 4058205039826 |
TECHNOLOGIES テクノロジー
| デジタルアドバンスフォーカスシステム | ● | アダプティブライトビームテクノロジー | ● |
| アドバンスフォーカスシステム | - | エマージェンシーライト | - |
| スマートライトテクノロジー | - | オーバーヒート防止機能 | ● |
| マルチコアオブティクス | - | クーリングテクノロジ | - |
| マグネティックチャージシステム | - | フレックスシーリングテクノロジー | - |
| フュージョンビーム | ● | オプティセンステクノロジー | - |
| ラピッドフォーカス | - | パワーバンク機能 | - |
| X レンズテクノロジー | - | デュアルパワーソース | - |
| TECHNOLOGIESの詳細はこちらをご覧ください | |||
| 本体寸法 (mm) |
W63xH45xD41(ヘッド部) |
| 本体質量 (g) |
約134(電池含) |
| 光束 (lm) |
ブースト:1300 / パワー:600 / ミドル:250 / ロー:20 |
| 照射距離 (m) |
ブースト:220 / パワー:190 / ミドル:140 / ロー:40 |
| 点灯時間 (h) |
ブースト:- / パワー:3 / ミドル:8 / ロー:60 |
| 色温度 (K) |
6000 ~7500 |
| 演色評価数 (CRI) |
70 |
| ライト機能 | ブースト、パワー、ミドルパワー、ローパワー、赤/緑/青色灯 |
| 落下試験 (m) |
1.5 |
| 使用電池 | 専用Li-ion充電池(取り外し可能,USB-Cポート仕様) |
| 充電時間 (h) |
3 |
| 充電池電圧 (V) |
3.7 |
| 充電池容量 (mAh) |
2400 |
| 電池の電力 量(Wh) |
8.88 |
| 保護等級 | IP67 |
| フォーカス 機能 |
デジタルアドバンスドフォーカスシステム |
| 主な素材 | ポリカーボネート、アルミニウム(100%リサイクルアルミ) |
| 付属品 | 専用充電池、USB-C充電ケーブル、コネクトアダプター、ポーチ |
| 保証期間 | 2年間(製品登録で7年に延長) |
| 型番 | 503219 |
| EANコード | 4058205039826 |
PRODUCT REVIEWS
商品レビュー
-
MEROS/ORANGEBEAR まっさん2026年9月22日 23:51
【使用環境】
トレイルランニングの大会中の雨天時の救助活動、ロープ設置、選手誘導、夜間の安全管理などで使用。
初使用から大雨・強風・泥という環境でしたが、問題なし。泥だらけになっても気兼ねなく使える防水性能は、現場では大きな安心感あり。
【良かった点】
選手が近づいてきた時は弱い光、作業時は明るく、遠方確認では光を絞るなど、状況に応じた切り替えがしやすい。
特にデジタルフォーカスは便利で、足元やロープ作業では広く、遠くの状況確認では光を集めるという使い分けができる。
光の輪郭はクッキリ切れるタイプではなく、周囲へ自然に広がる印象。歩行や近距離作業では見やすい光です。
→ALBは便利。ただし固定モードも使う
自動で光を調整するALBは便利ですが、選手やスタッフなど周囲にライトが多い環境では、反応して明るさが頻繁に変わる場面もあり、
そのため、現場によっては固定モードの方が使いやすかった。ALBと固定を状況に応じて選べるのが良いところだと思います。
【気になったところ】
バッテリーの取り外しは、最初は少しコツが必要でした。グイグイ、からのパチン!で最初は落とすと思う。
バッテリー自体が黒いため、夜間のトレイル上で交換する場合は注意が必要です。落としてしまうと、暗闇や落ち葉の中ではかなり見つけにくいと思います。
【H8R・P7Rとの使い分け】
HF7Rだけですべてをこなすより、従来モデルと組み合わせるとさらに使いやすいかと。
→HF7R
作業、歩行、選手誘導など、状況に応じて光を変えたい時。
→P7R
遠方確認や、対象物をスポットでしっかり照らしたい時。
→H8R
「押せば点く」というシンプルさと、長時間安心して使いたい時。
特に長時間の山岳行動では、H8Rのように操作が単純で、バッテリーの持ちを優先したライトも非常に頼りになる。
自分の場合は、HF7Rで周囲と作業範囲を確保し、P7Rで遠方確認。長時間行動や確実性を優先する場面ではH8Rという使い分けになりそう。
【総評】
雨、泥、夜間作業という実際の現場で使ってみて、HF7R SIGNATUREは単に明るいだけではなく、状況に応じて光をコントロールできる現場向きのライトだと感じた。
一方で、バッテリー交換やALBには少し慣れも必要です。
万能な一本というより、H8RやP7Rと組み合わせることで、Ledlenserそれぞれの良さを活かした夜間装備が組める。そこが一番面白いと感じます。 -
株式会社Studio Bergchen2026年9月17日 01:37
周囲の状況に合わせて光を自動で調整するALB機能が、とても印象的な製品です。さまざまな場面で、眩しすぎたり薄暗かったりすることなく、必要なところに必要な量の光が届きます。こまめに調整する手間がなく、目の前の作業や行動に集中できるのは便利で、これまでのライトとは異なる新鮮な使い心地を感じました。
普段から業務・プライベートで楽しんでいる登山やキャンプなどのアウトドア活動の場面、また日常生活で使用した感想を共有します。
〈登山〉1泊2日のテント泊縦走
ALB機能の使い勝手に加え、明るさと1回の充電での点灯時間にも、とても満足しています。これだけの機能を備えながら、重量が134gに抑えられている点も魅力的です。特に明るさや使い勝手を重視する方や、キャンプから登山へと活動の幅を広げたい方に合う製品だと感じました。
山行では、早朝4時頃の出発時に使用しました。手元での準備から周囲の確認まで、照らす先に合わせて光が調整されるため、暗い中でもスムーズに行動できました。
薄い霧の中では、ALB機能による光の切り替わりや反射が気になる場面もありましたが、手動調光に切り替えることで問題なく使用できました。視界が悪いときは、状況に応じて使い分けると快適だと思います。
ALB機能以外にも、使いやすさを感じる点がありました。
・ヘッドバンドは3本式と2本式を切り替えられ、登山では個人的に使い勝手の良い2本式を選べる点が便利です。
・手動でのフォーカス調整も使いやすく、光を絞って遠くを照らしたり、拡散させて手元を広く照らしたりと、目的に合わせて従来の機種以上に見やすい光に調整できます。
・USB-Cで充電できる点も、使い勝手の良さにつながっています。
〈キャンプ〉テント泊でのカーサイドキャンプ
キャンプでは、特にALB機能の便利さを実感しました。暗いタープの下での調理準備や設営では、手元から少し離れた場所へと照らす先が変わるたびに光が自動で調整され、明るさを意識せず作業に集中できました。近くを見るときの眩しさや、遠くを見るときの光量不足を感じにくく、必要な光が自然についてくる感覚がとても快適でした。
自然豊かなキャンプ場で、周囲の動物の気配を確認したいときにも役立ちました。暗闇にライトを向けると、自動で光が絞られて遠くを照らしてくれるため、動物の姿や周囲の様子を確認しやすく、安心感につながりました。
〈日常〉夜の散歩や洗車
キャンプで実感した自動調整の便利さは、日常でも役立ちました。夜の散歩や屋外での夜間の洗車など、照らす場所や距離が変わる場面でも、調整する手間なく必要な明るさが得られます。手を止めずに作業を続けられる点は、これまで使ってきたライトにはない大きな魅力です。
この軽さと点灯時間を確保しながら、状況に合わせてここまで細やかに光を調整できることに感心しました。アウトドアから日常まで、幅広い場面で使いたくなる製品です。
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