レッドレンザーの歴史

ライティングソリューションカンパニーとして20年以上の経験

ハラルド・オポルカとライナー・オポルカの二人兄弟が、ゾーリンゲンのガレージで事業を始めた頃、彼らには古いアタリのコンピューターと工具箱、そして1,000ドイツマルクの資金しかありませんでした。今日では、そのLedlenser(レッドレンザー)の創始者が立ち上げたガレージカンパニーは世界中で事業展開を行う会社に成長し、ポータブルライト業界におけるグローバルマーケットリーダーのひとつになりました。

2000年頃、ドイツのレッドレンザーブランドがフラッシュライトマーケットを席巻します。それまで電球を使ったフラシュライトに代わってLEDを光源として搭載したフラッシュライトは、その時代の先を見通したアプローチとして急速にマーケットで受け入れられ始めました。数百万個のV8 Photon Pumpが世界中で販売され、ポータブルライトの新時代が到来しました。そしてその数年後、P7にて同様の偉業が達成されました。

LEDフラッシュライトの先駆者である我々の目標に沿って、我々は今日においても新製品の開発においてもこの技術的アドバンテージを活かしています。特にLEDライティングがあらゆる分野で一般化し、純正な高品質なものが見分けづらくなってきている時代において。同時に我々が前提としているGerman Engineering & Designが、Day1からクオリティにこだわるユニークなコミットメントに導いてくれます。レッドレンザーの製品は、全世界のユーザーに対し可能な限りベストな光を提供し、能力の中でベストを尽くすような情熱を追い求めるようないい仕事をする自由を与えています。

faq

LEDLENSER MILESTONES

Topics
1993
ハラルド・オポルカとライナー・オポルカが、ドイツ ゾーリンゲンでレッドレンザーの基となる会社を創業。中世から刃物の街として有名だったゾーリンゲンには、金属加工に関わるトレーディングカンパニーが数多く存在した。
2000
LEDキーライトPhotonpump V8が発売される。全世界で数百万個が販売され世界中で大ヒットする。日本では2001年頃、V8の兄弟モデルのV1 moonとV9の兄弟モデルV1 miniが発売されて、空前のヒット商品となった。フラッシュライト業界がLED時代に突入する幕開けとなった。
2005
レッドレンザーのキーテクノロジーとなるアドバンスフォーカス(Advanced Focus Technology)が開発される。それまで反射板を利用したリフレクターでは実現できなかった均一な美しい照射面と、シャープで遠くまで照射するスポットビームを可能にした。

中国広東省陽江市に自社が所有する工場が完成。オフィス棟、工場棟だけなく従業員用の運動場、体育館、寮、食堂などを完備し、レッドレンザーの生産拠点として開業。
2008
伝説的な逸品となったP7が発売される。アドバンスフォーカスを搭載したこの製品は、シンプルスタンダードなフラッシュライトとして、今日でもベストセラー商品として君臨し続けている。
2011
”世界一大きなフラッシュライト”で、ギネス世界記録を樹立する。この巨大なフラッシュライトは、X21をベースとして全長約4メーターの本体に19個の搭載されていた。2011年9月25日にゾーリンゲンで開催されたThe Lichternacht (ライトナイト フェスティバル)でお披露目された。翌年から日本を含む各国を周る世界ツアーを敢行し、多くの人を驚かせた。
2015
日本で100%子会社であるレッドレンザージャパン株式会社を設立。東京スカイツリーの近くにオフィスを構える。
2018
業界初フォーカス機能付き防爆フラッシュライトEXシリーズ・iLシリーズ発売。
2019
ワークライト、投光器を発売。

世界最大のフラッシュライトマーケットを持つといわれるアメリカに、レッドレンザーUSAを設立。
2020
新カテゴリーであるポータブルエナジーセクション初の製品として、PowerbankシリーズとBattery Boxシリーズの発売を開始。

150ルーメンのフラッシュライトとしても使えるウォレット"Lite Wallet"を発売開始。

Light Revolution-新Pシリーズと新HシリーズがそれぞれCORE-WORK-SIGNATUREの3つのバージョンで発売された。
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