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記事: 【BEST OF 2025】 今年のベスト5 レッドレンザー公式サイト 2025まとめ

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【BEST OF 2025】 今年のベスト5 レッドレンザー公式サイト 2025まとめ

年の瀬。早いもので2025年も終わりが近づいています。今年の漢字をご存知ですか? ずばり「熊」。そして今年の言葉は 「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」 (新語・流行語大賞)です。それでは2025年のレッドレンザー公式サイトで、どんなアイテムが支持されたのか。人気アイテム・ベスト5を振り返ってまいりましょう。

レッドレンザー/ Ledlenser とは
1993年にドイツ、ゾーリンゲンにて創業。マイスターの国、ドイツが誇る光学技術と洗練のデザインが凝縮された、知る人ぞ知るこだわりのブランド。本格的なヘッドランプ、CNCマシンによるアルミ削り出しボディを贅沢に使った高性能ハンドライトを、用途にあわせて幅広くラインナップ。

信頼性を第一とした高品質LEDライトだけに特化し、日本でも本物志向のプロフェッショナルワーカーやアスリート、アウトドアマンにご愛用いただいております。レッドレンザーのLEDライトは世界50ヵ国以上で販売されており、日本支社(レッドレンザージャパン株式会社)は今年、創業10周年を迎えることができました。

第一位 H8R SE

ベストセラー「H8R SE」が2025年も堂々の1位。最新モデルを差し置いての連続受賞です。 実用に十分な明るさ(400ルーメンで6時間/200ルーメンで9時間)、軽さ(158g)、シンプルで使い勝手の良いスイッチとフォーカス機能、そして手頃な価格。 すべてが高い次元でバランスした稀代の銘作モデルならではの結果と言えるでしょう。

唯一のネックは充電端子がマイクロUSBである点ですが、それを補って余りある、レッドレンザーらしい“まん丸で均一な光(照射面の美しさ)”も人気の理由。 世界的ベストセラー「H8R」を洗練させたSE=スペシャルエディションは伊達ではありません。


こんな人におすすめ
・はじめて高品質ヘッドランプを購入する方
・間違いのない本格ヘッドランプを選びたい方
・軽さとシンプルな使い勝手を重んじるベテラン

H8R SEについて詳しくはこちら 

 

第二位 HF8R Signature

第二位は公式サイト限定モデル「HF8R シグネチャー」。 往年の名作をリバイバルしたH8R SEとは対照的な、テクノロジーを詰め込んだ最新モデルがランクインしました。まるで高級車のヘッドライト追従システムのように、 対象物に応じて自動で光を調整する「アダプティブライトビーム」機能を搭載。これぞスマートヘッドランプ。

専用スマートフォンアプリを使えばbluetooth機能を使ったリモート操作も可能。 まさにジャーマンエンジニアリングの面目躍如、ハイテク機能満載のフラッグシップモデルです。 騙されたと思って一度使ってみてください。その進化にびっくりします。

こんな人におすすめ
・最新技術や旗艦モデルに触れたい方
・明るいヘッドランプが必要な方
・他とは違うこだわりのヘッドランプをお探し方

HF8R Signatureについて詳しくはこちら

 

第三位 P7R SE

続いては銘作ハンドライトがランクイン。 公式サイト限定モデルの「P7R SE」です。 定番の18650型充電池に加え、単四乾電池が使用できる専用カートリッジが付属。 つまり、充電池と乾電池の両方が使えるハイブリッド仕様の珍しいハンドライトなのです。

専用のチャージシステムで充電も簡単。 最大照度こそ最新モデルに譲るものの、最大1,100ルーメンの十分な明るさと優れた使い勝手で、根強い支持を集めています。 ローレット(ギザギザの滑り止め)加工が施されたハウジングがSE=スペシャルエディションの証。道具としての信頼性や確かな機能はもちろん、所有欲さえも満たしてくれる機能美が凝縮されているのが人気の理由です。

こんな人におすすめ
・充電池だけではなく、万一に備えて乾電池も使いたい方
・はじめて本格的な高性能ハンドライトを購入される方
・コストパフォーマンスを重んじる方

P7R SEについて詳しくはこちら

 

第四位 C7R Classic

第四位には「C7R クラシック」がランクイン。 最新(第四世代)のPシリーズが登場したばかりですが、こちらは名作として名高い第二世代のPシリーズを現代の技術でリバイバルした特別仕様。 ライトピクチャと呼ばれる、輪郭がくっきりとした“まん丸で均一な照射面”が最大の魅力。透明感のある光の美しさはシリーズ随一と言っても過言ではありません。

最大1,000ルーメンの十分な明るさに加え、後端に配されたテールキャップスイッチによる直感的なON/OFF操作、 定番の18650型充電池を採用している点も人気の理由。往年のレッドレンザーらしい精緻で無駄のないシンプルさ。そして何より美しい光のハンドライトをお探しなら、こちらをぜひ。一回り小さく持ち運びにも便利なC5Rクラシックも普段使いおすすめですよ。


こんな人におすすめ
・シンプルで上質な本格ハンドライトをお探しの方
・テールキャップ(後端)スイッチによるON/OFF操作を好む方
・照射面の美しさ、光の透明感にこだわりがある方

C7R Classicについて詳しくはこちら 

 

第五位 NEO9R

栄えある第五位は、トレイルランニングやスポーツシーンで絶大な人気を誇る「NEO9R」。 照度が落ちにくいコンスタントモードを搭載し、ナイトランやナイトスポーツに最適です。 5,000mAhの大容量バッテリーを採用しているため本体重量は199gありますが、 付属のトップベルトでしっかりフィッティングすれば、重さはほとんど気になりません。

さらに付属のチェストベルトを使えばウエストライトとしても活躍。 心細いナイトランに「とにかく明るいライトが欲しい」という方に絶対おすすめの自信作。 100km超の本格レースにも対応するため、交換用の専用バッテリー(別売)もご用意。本格的な長距離レースにチャンレンジする実力派の選手から支持を集めています。

こんな人におすすめ
・明るく力強い=心強いヘッドランプをお探しスポーツマン
・点灯後も照度の落ち込みが少ないヘッドランプをお探しの方
・一晩中のナイトランをしたり、長距離レースに挑戦する方

NEO9Rについて詳しくはこちら

 

特別賞 H8R 日本限定モデル

特別賞は言うまでもなく「H8R 日本限定モデル」。 今年5月の先行発売と同時に、瞬く間に話題の中心となりました。 往年のH8Rと同じスペック=フェードモードで 600ルーメンで10時間、250ルーメンで15時間という長時間照射を実現。 

ヘッドバンドは従来の水平マウント仕様に加え、ランニング向けの縦型、 作業ヘルメット用のシリコン製ヘッドバンド(黒/ズレ落ち防止)も付属。 さらに霧や雪に強いイエローカラーフィルターまで同梱された特別仕様。 H8Rファンならずとも手にしていただきたい限定モデルです。

こんな人におすすめ
・往年の名作機種:H8R、NEO10Rをご愛用の方
・長い点灯時間を重んじる方
・軽さ、使い勝手、価格のバランスを重視される方

H8R 日本限定モデルについて詳しくはこちら

まとめると…

2025年の公式オンラインショップは、リバイバルモデルと最新モデルが見事に共存する一年となりました。 ちなみに第6位は、9月に発売されたばかりの P7R Signature(第四世代)。 最新モデルは確実に進化しており、USB-C充電に対応。 さらにボディには75%以上リサイクルアルミを使用したサステナブル仕様です。 2026年の台風の目になることは間違いありません。 さてさて、来年は強力な新製品が登場するのか、それとも定番モデルが人気を維持するのか。 2026年のレッドレンザーに、どうぞご期待ください。